日本が韓国を捨てれば一日も持たない
韓国はアメリカの軍事力に依存していて、韓国軍は自衛隊以下の自衛軍でしかなく、中国・北朝鮮・ロシアから自衛することは出来ません。
これは良く知られているが、あまり知られていないのは韓国は経済でも防衛でも日本に依存しているという点です。
地図を見ると良く分かるが、韓国の海側は日本列島にふさがれていて、排他的経済水域(EEZ)や防空識別圏(ADIZ)を書き込むと海側に出口はありません。
日本の排他的経済水域内には国際水域(宗谷、津軽、対馬)があり通行してもいいが、通行して良いかどうかは日本政府が決めます。
日本政府が対馬海峡で韓国行きの船の航行を禁止すれば通行できず、安全保障上の脅威などの理由があれば、国際法には違反しない。
空路でも日本政府が防空識別圏の飛行を禁止すれば韓国は大陸側空路しか利用できず、大打撃を受けるでしょう。
さらに深刻なのは米軍が韓国を助けようとしても、日本政府が許可しないと日本周辺を通行できず、救援にもいけません。
2014年7月15日に安倍首相は衆議院で「(米軍は)日本が承認しなければ韓国に救援に行くことは出来ない。」と発言し韓国は猛反発しました。
日米ガイドラインでこれを明文化するかを協議したが、アメリカの反対で文言には書かれなかったようです。
書こうが書くまいが日本周辺を米軍が通行するには日本政府の許可が必要であり、今までは許可していたから通行できました。
朝鮮戦争時も日本政府が米軍の通行を許可したから救援に行けたので、許可しなければ韓国はそのまま滅亡していました。
日本政府が「韓国が従わないなら通行を認めない」と表明したら、韓国経済は瞬時に崩壊してしまうでしょう。
その状態で戦争が起きたら、食料や石油、弾薬など基本的な資源がないので、北朝鮮に対してすら韓国軍の勝ち目はありません。
こうした事を理解している韓国人は、大統領を含めていないのが現実です。
http://www.thutmosev.com/archives/74903033.html